2008年01月24日

カールトンの言葉

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良い言葉を聞いた。
目標を持つ者には奮い立たされる言葉かもしれない。

「目標から目を離しさえしなければそれで良いのだ。
 障害とは我々が目標から目を逸らした時にだけ見える
 何かの影に過ぎない」
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2008年01月23日

カメラメーカーと自動車メーカー

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カメラメーカーを自動車メーカーに例えるとどうなるか考えてみたい。

キヤノン:トヨタ
ニコン:ニッサン
ソニーホンダ
シグマ:マツダ
オリンパス:スバル
ペンタックス:いすゞ
パナソニック:光岡
リコースズキ
ライカ:BMW
八ッセル:ボルボ
ツァィス:メルセデス
タムロン:ダイハツ
フジ:三菱
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2008年01月19日

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一日の気温はマイナス8度からプラス3度。
安曇野は本格的に冷え込んできたので、
外出にはダウンジャケットが手放せない。
先週末に埼玉に行って来たが、オーバーを羽織る必要が無かった。
地元の人に今日は特別暖かいのかと尋ねたが、
こんなものだという答えが返ってきた。
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2008年01月12日

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安曇野に雪が降る。
我が家にも雪が降る。
明日は子供たちと一緒に雪だるまが作れるかな?
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2008年01月03日

スキー場

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天気予報に反して安曇野には雪が全く積もらなかったので、
今日は雪遊びをするために聖高原スキー場にやって来た。
道には雪は少なくスキー場には適当に雪があるという、
ちょうど良い状態だった。
西日本出身の私はスキーは滑れないので、
ソリで家族皆で充分に楽しんだ。
タグ:スキー場
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2007年12月29日

北朝鮮

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今回の画像は安曇野ではない。
12月は拉致問題を考える月である。
北朝鮮では自国のことを「朝鮮」または「共和国」と呼ぶ。
韓国において「朝鮮日報」などのある特定の名称を除いて
日本人の口から朝鮮という言葉が発せられるのを嫌がるの
とは対照的だ。
それでも外国に対して自国を説明する場合に、
両国とも南北を含めた意味合いで「我が国」と
表現するところは同じだ。

朝鮮に旅行経験のある私は多くの面において朝鮮に好意的だ。
しかしメディアの発表するところによると、
日本人の大半は朝鮮に対してよい印象をもっていないらしい。
独裁国家であるとか拉致問題とか。
私の朝鮮についての印象は冷麺がうまかったことと、
ゴミが見あたらなかったなあということだ。
人については、やはり彼ら自身何らかの苦悩を抱えているように
私には見受けられた。

拉致問題は難しい。
日本では親が娘に会いたいと切実に語る言葉が
ストレートに伝わってくるので多くの人の共感を呼ぶ。
ところが日本の植民地支配を受けた歴史を持つ中国や韓国が
拉致という点において日本と同調しているとは言い難い。
時間と状況の違いはあるにせよその被害者数は
こちらが10数名であるのに対しむこうは100万名以上。
そして南北分断と独裁国家誕生の大きな要因に
日本がなったということもある。

拉致は南北休戦中のスパイ活動を目的として発生した。
したがって拉致問題を完全に解決するには
先ず南北を統一する必要があるのではないだろうか。
世論のゆえに制裁を口にしながらも、
多くの政治家が先を争って北朝鮮と接触しようとしている。
アメリカの外交政策の失敗が明確になった今、
北朝鮮を生殺しにするよりも、生かして転換させたほうが早い。

「急がば回れ」

そのために日本が出来ることはいくらでもある。

「人にあることをしてもらいたいと望むならば、
まず、その人のためにやってあげることだ」

ところが民主主義の日本で、戦後60年経った今でさえ、
虐殺は無かったとか、慰安婦は強制では無かったとか、
とぼけた考えを持っている人間が残っているということを考えると、
独裁国家の北朝鮮がしらばっくれるのも同じではないかと思える。
日本の戦争のつけはまだまだ残っていると言えるだろう。

それでも親というものは辛い。
血を分けた自分の子供を思う気持ちに勝るものは他には無い。
「生きている間に会いたい」
という話しを聞くと深刻にならざるを得ない。
頭では国家全体への復讐は何の意味も無いと分かっていても、
自分だったら悪党の支配する国を許すことが出来るのかと
いつも考えさせられる。
そして人生に後悔を残さないようにと身を正されるのだ。
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2007年12月13日

デジカメ選び

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今日は雪ではなく雨が降っている。

デジカメを買い換えようと思うのだが、何がいい?」と尋ねられた。
私は「デザインで選んだらいいでしょう」と答えた。
すると、相手は困ったような顔をした。

私のようなベテランでも、デジタル1眼レフを選ぶ時に迷うのだから、
普通の人間がデジカメを選ぶのはもっと迷うだろう。
デジカメ選びでは、自分の優先項目を明確にすることが大切である。
私がデジカメを選ぶとしたら、
@画素数 : 少ないほど良い。
A使用メディアユニバーサルなものでなくてはならない。
B光学ファインダー : 付いていること。
C重量 : 軽いほど良し。
その他のことは自分でどうにでもなるので、
こう考えていくと、だいたい決まってくる。
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2007年12月08日

年賀状

年賀状を作成している。
ベース画像には2つのタイプを用意した。

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こちらはノーマルタイプで白馬方面。
これにコメント等が入る。

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そしてこれがファミリータイプで常念岳。
こちらには人物とコメント等が加わる。
さて、あなたはどのタイプを受け取っただろうか。
タグ:年賀状
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2007年12月05日

白鳥

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安曇野は白鳥越冬地の一つである。
子供が通う私立保育園の創立20周年記念講演で、
鉛を飲み込んだ白鳥を切開して甦生させる医師の話を公聴した。
鳥は砂肝に砂や小石を飲み込んで食べた物をすりつぶすのだが、
誤って錘などの鉛を飲み込んでしまうことがある。
それまでは鉛の毒を下剤で体外に排出させるしか方法が無く、
残念ながら甦生率は0%だった。
この医師は自分が見殺しにした白鳥から教えられたと言っていたが、
手術によって鉛を摘出する方法に成功したのだ。
その後の甦生率は100%だという。

さっそく白鳥を見に来たものの、1羽しか撮影できなかった。
少し時期が早かったようだ。
アルプス白鳥の会による現在の飛来数は330羽である。
タグ:白鳥 鉛中毒
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2007年12月04日

田舎

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仕事が忙しくなってきて、考えが何も浮かばなくなった。
「いったい私の右脳はどうなってしまったのだ」と言いたいくらいだ。
一日中、座りっぱなしというのも良くない。
暇を見つけ出して、散歩に出る。
やはり、運動不足が右脳まで運動させなくするらしい。

東京にいた頃も散歩ガイドの本を買ってよく郊外に出たものだった。
都心からは電車でだいぶ時間をかけないと自然に会えないものだった。
ここ安曇野では、家から出ればすぐ自然である。
東京以外では住めないという人もいれば、
田舎が良いという人もいるだろう。
人間は色々である。
タグ:田舎
posted by ジミ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする